「MFTを頑張っても結果が出ない」
そんな徒労感を感じていませんか?
盲点だった
「足指」と「口腔」のつながり
アナトミートレイン(筋膜のつながり)における
「ディープ・フロント・ライン(Deep Front Line)」をご存知でしょうか?

足指(母趾球)から始まり、内転筋、骨盤底筋、横隔膜を通って、舌骨筋群(舌)へと繋がる深層のラインです。
足指(母趾球)から始まり、内転筋、骨盤底筋、横隔膜を通って、舌骨筋群(舌)へと繋がる深層のラインです。
\ つまり /
(猫背・ストレートネック)
(口呼吸・低位舌)
この「負の連鎖」が起きている状態で、
いくら口元のトレーニングをしても、効果は一時的です。
「感覚」ではなく「根拠」で診る
『姿勢からはじめる口腔育成』
完全プログラム
本講座は、単なる「姿勢が良い方がいい」という概念論ではありません。
難しい触診や
高価な機材は不要です
「靴の底の減り方を見る」「足首が90度曲がるか見る」。
たったこれだけのチェックで、口腔機能不全のリスクを予見できます。スタッフでも一瞬で判断できる「明確な基準」が手に入ります。
舌だけの筋トレは
もう終わりです
バランスボードや遊びを取り入れ、「体幹」と「呼吸」を連動させたトレーニングを行うことで、無理なく自然に、正しい舌位が定着します。「減点方式」の指導から、「加点方式」の楽しい指導へ変わります。
親御さんが
自ら「お願いします」と言う
「姿勢が大事なんです」と口で言うだけでは伝わりません。撮影した写真やサーモグラフィを見せることで、「これは治さないといけない!」と親御さん自身が気づく流れを作ります。無理な売り込みは一切不要になります。
講師プロフィール
私達は勝田先生の
口腔育成を推薦します
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日本の健康保険制度ではこの問題を解決する為に2018年より小児口腔機能発達不全症を病名を新たに立ち上げ、保険診療で指導を行うことができる様になりました。
例えば、将来の歯並びが心配で...と、赤ちゃんを抱っこして来院される親御さんに対して、今まではまだこの年齢のお子様には出来ることがないから、歯磨きや食生活指導とフッ素塗布等を行い経過観察にしてしまっていませんでしたか?
恥ずかしながら、実際私はそうでした。何を伝えればよいのか分からず「時期が来たらまたお話しましょうね」と...。決して間違いでも無いし、悪い対応でも無いと思いますが、皆さんは如何でしょうか?
私が勝田先生のセミナーを受講したきっかけは、保育園の歯科検診に訪れた際に約8割の園児に歯列不正を含め口腔発達不全に値する事に驚き何か行動を起こさねばと思ったからです。何から勉強をすれば良いかわからず迷っている時に勝田先生のセミナーが乳幼児期からの口腔発育についての内容でしたので受講しました。
実際受講してみて、予想を遥に上回る内容でした。私自身が今までずっとモヤモヤしていた部分が「あ、なるほど!」と理解出来ただけでなく、次の日から即実践出来る事の中でも、歯が萌える前から歯科での指導を行うことが出来ることがわかり、患者さんからの信頼度上昇に大きくつながりました。
指導内容は歯科医師だけではなく、歯科衛生士も同じレベルで患者さんに向き合えるので、私は是非歯科衛生士さんに受けて頂きたい内容になっています。今後の進展としては歯科医院の知識の向上から歯科医院経営の安定化にもつながります。
また、患者教育を早期に始めることが出来るので、患者さんの健康を守ることが出来るのではないかと思います。
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そこへ、勝田先生の足や姿勢から口腔を育てるという考え方を知り、大きな衝撃を受けました。「歯科衛生士が足指を見るなんて…」と最初は驚きましたが、実践の様子を見たり理論を学んだりするうちに、「姿勢が変われば舌の位置や呼吸も変わる」という事実に納得させられました。
実際、子どもたちへの声かけやトレーニングに足と姿勢をプラスするようになってから、舌突出や口呼吸が再発するリスクがぐっと減ったように感じます。さらに、親御さんに対しても「なぜ舌や姿勢のトレーニングが必要なのか」を分かりやすく伝えられるようになりました。
衛生士やアシスタントが主体的にこういく指導に携われる点も、勝田先生の指導の大きなメリットです。院長がすべてを抱え込まなくても、スタッフそれぞれが姿勢や足指を意識してあげることで、院内のチーム全員で子どもをサポートできるようになり、結果的に院長の負担も減り、医院の雰囲気も良くなりました。
実際に私自身、バキュームやクリーニングだけではなく、姿勢・足指からのアプローチに携わることで、この仕事により深い意味ややりがいを感じられるようになったのは大きな変化です。
口腔内のアプローチに限界を感じている院長先生、スタッフに「姿勢×口腔機能」の知識と技術を身につけてもらいたい医院、そして親御さんとより深くコミュニケーションを取りたい方に、勝田先生の理論と指導をぜひおすすめしたいです。「足まで含めた姿勢改善が口腔育成にこれほど影響するなんて、もっと早く知りたかった」と、私も何度も思いました。きっと、チームとしてのやりがいや楽しさも倍増すると思います。
姿勢からはじめる口腔育成
「口腔内だけの視点」から脱却し、全身とのつながりを理解する
- 口腔機能発達不全症と「姿勢」の密接な関係
- なぜMFTだけでは治らないのか?(Deep Front Lineの概念)
- 足指・呼吸・舌位の連動メカニズム
- 正常な足・異常な足の見分け方(90度ルール)
- まずはここから!「姿勢×口腔」の基礎知識
診断と治療計画
原因を見極め、正しいスタートを切るための「診断力」- 足トラブルの評価(扁平足、浮き指、靴の減り方)
- 姿勢評価の実践(写真撮影のポイント・チェックリスト)
- 悪習癖(指しゃぶり・爪噛み・歯ぎしり)の心理的背景とアプローチ
- 医療面接(カウンセリング)の極意
アプローチ法〜MFT+習慣改善〜
結果を出すための具体的トレーニングと指導法- 口唇圧・舌圧の評価とトレーニング(風船、吹き戻し等)
- 扁桃腺肥大・アデノイドへの対応(手術前後のケア)
- 呼吸指導(リブフレア改善)と睡眠・おねしょ(夜尿症)の関係
- 眼球運動と姿勢・歯並びの関連
医院での口腔育成プログラム構築
院長依存を脱却し、スタッフ主導で回る仕組みづくり- 矯正装置(拡大床、マウスピース等)とMFTの併用メリット・デメリット
- 子どものやる気を引き出す「サードプレイス」としての関わり方
- 保護者を巻き込む「ゴール設定」とコミュニケーション
- 継続通院させるためのシステム構築(12回コース等の設計例)
- 自費診療メニューの作り方と価格設定
\ オンライン完結 /
全4レッスンの内容
装置+MFTだけでは届かない姿勢へのアプローチを取り入れることで、矯正後戻りや口呼吸、舌突出などの機能不全を徹底的に防いできたノウハウが凝縮されています。
これまでに勝田氏がサポート・指導してきた医院では...
- 後戻りリスクが大幅に減少し、装置卒業後も長期安定
- スタッフが主体的に『姿勢×口腔育成』をできるようになり、院長の負担が激減
- 自費診療の比率アップや差別化により、収益と評判の両面で成果
- 保護者の理解・納得度が飛躍的に向上し、口コミ紹介が増加
といった事例が多数生まれています。
概要 | |
|---|---|
形式 | オンデマンド受講(いつでもご視聴可能) |
内容 | 【イントロダクション】 |
資料 | 講義スライドデータ |
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| 49,900円(税込) | |
| 9,900円(税込) |
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