メールの返信までは、来た。
その先で、足踏みしている。
患者さんへのメール返信は、もうAIに任せている。
毎日使うのが、当たり前になった。
なのに、患者さんに渡す説明資料は、
今日も診療後に、パワポで自作した。
「どう指示すれば、『資料』の形で出てくるんだ…?」
院内のポスターは、外注に出すか、作らないまま。
結局、文章の返信だけが定位置になって、
それ以外は今まで通り、自分の手でやっている。
事前アンケートでも、時間を取られる業務の1位は
「患者さんへの説明・カウンセリング資料」でした(11名中8名)。
同じところで足踏みしている先生は、たくさんいらっしゃいます。メールの返信はできても、資料やポスターのような「文章の外の成果物」になると、指示の言葉が浮かばない。いちばん多いつまずきも「何をどう指示すればいいか、分からない」でした(6名中5名)。
ここから先に必要なのは、勉強でもセンスでもなく、仕事ごとの「指示の型」を手に入れること。
この講座は、それを90分で持ち帰る講座です。
この90分で、先生が手にするもの
高度な自動化も、チームでの仕組みづくりも扱いません。
この90分のゴールは、3つです。
1活用の幅が、広がる|メールやメッセージの返信以外の仕事で
2説明資料とポスターが、作れる|文章の外の成果物を持ち帰る
3AIが、先生の理念や思想を記憶する|毎回の説明し直しが、なくなる
01繰り返しの文章仕事に、活用の幅を広げる
口コミへの返信、求人の原稿、院内の案内文。メールの返信と同じ要領で任せられる仕事を、メニューにしてお渡しします。講義では、口コミへの返信ができあがるまでを実際の画面で実演します。繰り返しの仕事ほど、覚えた手順が毎日活きてきます。
02患者さんへの説明資料を、作る
大原則は、最初からスライド形式で頼むこと。治療説明の資料ができあがる様子をその場でお見せし、仕上げに使う手直しの型を3つお渡しします。同じ手順で、ミーティング資料にも展開できます。
03院内掲示物・ポスターを、作る
日本語の文字が入った画像を、AIで生成する手順を実演します。院内に貼るお知らせやポスターを、外注に出さずに作る道筋が見えます。文章で作る資料と、画像で作る掲示物。どちらで作るかの使い分け基準もお話しします。
04AIが、先生の理念や思想を記憶する
AIのプロジェクト機能に、医院の決めごとや診療方針を登録します。登録の前と後で、同じ指示への答えがどう変わるか。その差を画面でお見せします。毎回の説明し直しがなくなり、最初の答えから、先生の医院の言葉で返ってきます。
終わる頃には、文章を作成する作業から、もう一歩踏み込んだ活用方法が手に入っています。
あとは次の日から、実際に先生の仕事の中で試してみるだけです。
セミナー講師
INSTRUCTOR
講師プロフィール
SEMINAR INSTRUCTOR
THE DENTIST+ 代表
財津 昇
AIを事業の中枢に置き、最小のコストで動かすプロ
収支・広告アプリ
自分専用に生成し
数字を自動集計
SNS運用
投稿文も画像も
日々AIと制作
Webコンテンツ
画像・動画・LPを
すべて内製
LP制作
ゼロから最短
4時間で完成
この事業を始める前のおよそ20年、私は店舗ビジネスの現場で、人をまとめ、組織を動かすことに向き合い続けてきました。私の出発点はITではなく、どうすれば人に思い通り動いてもらえるかを、ずっと考えてきた人間です。
AIを使い始めて、すぐに気づいたことがあります。AIに思い通り動いてもらうのは、人に指示を出すのと、まったく同じだ、と。必要なのは特別な知識ではなく、何をしてほしいかを伝える力。それは、私がこの20年ずっとやってきたことでした。だから断言できます——難しい技術は、いりません。
今、私は事業のほぼすべてをAIと一緒に動かしています。収支管理も、広告集計も、SNSの投稿も、画像・動画・LPの制作も。専属のコピーライターは、不要になり、デザイナーに依頼する仕事も減っています。人に指示を出していた時間が、そのままAIに指示を出す時間に変わっただけ。事業を伸ばしながらも、チームは最小限のままです。
教科書的な内容や情報なら、YouTubeでも集められます。
私がお届けするのは、実際に使っている使用法と、そこで体得してきた実践知です。
この講座は、学ぶことより、使いこなして慣れることを目的にしています。
当日の流れ
講義90分は、4つの仕事に分けて進みます。
途中、先生ご自身の手で操作する
ライブワークが2回。
手を動かして持ち帰る90分です。
STEP 01
繰り返しの文章仕事に、活用の幅を広げる
メールの次に任せられる仕事を、メニューでお見せします。口コミへの返信を実演したあと、ライブワーク①。先生ご自身の手で、口コミ返信を一通仕上げます。続けて、求人原稿と院内の案内文が同じ要領でできあがる様子を、連続でお見せします。
STEP 02
患者さんへの説明資料を、作る
大原則は「最初からスライド形式で頼む」。治療説明の資料をその場で生成し、仕上げの手直しの型3つをお渡しします。同じ手順で、ミーティング資料への展開まで。
STEP 03
院内掲示物・ポスターを、作る
日本語入りの画像生成を実演します。文章で作る資料と、画像で作る掲示物の使い分け基準も、ここでお話しします。
STEP 04
AIに、先生の理念や思想を記憶させる
プロジェクト機能に登録するもの3つをお見せし、登録前後の出力の違いを見比べます。そしてライブワーク②。先生の医院の決めごとを1つ、その場で登録します。
LECTURE後
質疑応答
指示の出し方で判断がつかないところ、先生の医院ならどう作るか。その場で直接お答えします。分からないまま持ち帰らせないための30分です。
BONUS
AI活用が加速する、6つの特典
当日で終わらせず、医院に戻ってからも
手元で使えるものをご用意しました。
患者説明資料の作成ガイド
スライド形式で頼む指示文から、手直しの型3つ、患者さんに見せるまで。講義と同じ手順を、1本道でなぞれます。
仕事別 指示文ガイド(10の仕事)
口コミ返信・求人原稿・院内の案内文など10の仕事を、1仕事1見開きで。手順・指示文全文・直しどころをまとめました。
患者説明資料 完成見本PDF
実際にAIで生成した説明資料の完成見本です。どの指示文から生まれたかを明記しているので、同じものが再現できます。
口コミ返信の作成ガイド(状況別3パターン)
高評価・厳しい評価・文章のない星だけ。状況別の手順と返信見本で、投稿前の確認までを1枚にまとめました。
院内ポスターの作成ガイド(Gemini編)
Geminiのログインから、日本語入りポスターの生成、保存と印刷サイズまで。1手順ずつ進めば完成します。
講義テキストブック
当日の講義内容をまとめた要約版です。あとから見返すときは、アーカイブよりも速く目的の箇所にたどり着けます。
作成ガイドは、開いた画面のとおりに1手順ずつ進められる形式です。医院に戻ってからも、講義と同じ手順で再現できます。
こんな先生は、
受講をご遠慮ください
この講座は「使い方は分かった。でも、日々の仕事ではまだ」という先生のための中級です。だからこそ、次のような方には合わない内容になってしまいます。期待とのズレを防ぐため、先にお伝えします。
仕事でAIを、まだ一度も使ったことがない
この講座は、メールの返信など、仕事でAIを使い始めている前提で進みます。使うAIの選び方や安全対策から始めたい先生は、まず「AI活用 初級」からのご受講をおすすめします。
チームでの活用や、業務の自動化を学びたい
この講座で扱うのは、先生おひとりの日々の仕事です。スタッフ全員での活用や自動化の仕組みづくりは、この先の段階として、ここでは扱いません。
レセプト・カルテ入力へのAI活用を知りたい
レセプトやカルテの入力は、この講座の範囲の外に置いています。患者さんの個人情報の中枢に関わる領域には、踏み込みません。
今日から売上や集患に直結する成果がほしい
この講座が約束するのは、日々の仕事でAIを活用できるようになることです。即効性のある集患ノウハウは扱いません。
まだ仕事で使い始めていない先生には「AI活用 初級」を。チームでの活用に進みたい先生には、その先の講義をご案内します。
ここから先は——「使い方は分かった。でも、日々の仕事ではまだ」の先生のための時間です。
「そのうち、他の仕事でも」の
『そのうち』は、
待っていても来ません。
メールの返信は、もう任せられている。あとは他の仕事に広げるだけ——そう思いながら、どれくらい経ったでしょうか。
口コミへの返信は、今日も自分で書いた。
求人の原稿も、説明資料も、今まで通り。
任せられるはずの仕事が、任せられないまま並んでいます。
この講座では、仕事ごとの指示の型を持ち帰り、その場で2つ動かします。口コミへの返信を一通仕上げる。先生の決めごとを1つ、AIに記憶させる。90分あれば、足ります。
終わる頃には、活用の幅が広がり、資料とポスターの手順が手に入り、先生の理念を記憶したAIが残っています。
初級で築いた土台を、ここから日々の仕事で活用してください。
講座概要
この講座のゴールは、初級で築いた土台を、日々の仕事で実際に活用することです。文章の作成からもう一歩踏み込んで活用の幅が広がり、説明資料と院内ポスターが作れるようになり、先生の理念や思想を記憶したAIが手元に残ります。
講義は、実際の画面での実演を中心に進めます。迷ったところ、判断がつかないところは、質疑応答でその場で直接お聞きください。
この講座からのお願い
顔を合わせて、
一緒に進めさせてください。
この講座に来てくださるのは、「使い方は分かった。でも、日々の仕事ではまだ」という先生だと思っています。その先の一歩を止めているのは、たいてい誰にも聞けなかった小さな迷いです。
指示の出し方の迷いは、資料を読むだけではなかなか解けません。表情や反応を見ながら進められるほうが、迷いはその場で解消できます。
そういう講座なので、顔出しのミーティング形式で進めさせてください。お互いの様子が見えたほうが、その場で手を差し伸べられ、成果もぐっと確実になります。
無理のない範囲でのご参加で大丈夫です。
このページを初めてご覧いただいた方
\ 本日より3日間限定特別価格 /
お申し込み
下のボタンから、かんたんにお申し込みいただけます。
日々の仕事でAIを活用したい先生のための、
中級セミナー(講義90分+質疑応答30分)。
受講費
定価 9,900円
¥6,900(税込)
公開から3日間の特別価格です。
期限を過ぎると、定価に戻ります。
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受講に含まれるもの
- ライブ講義(講義90分+質疑応答30分)
- アーカイブ配信
- ライブワーク2回(口コミ返信の完成・決めごとの登録)
- 特典6点(説明資料ガイド・指示文ガイド・完成見本PDF・口コミ返信ガイド・ポスターガイド・テキストブック)
※ お申し込み後、参加用のご案内をメールでお送りします。
MESSAGE
参加を迷っている先生へ、
財津からのメッセージ
INSTRUCTOR
財津 昇
THE DENTIST+ 代表
仕事でAIを使い始めたころは、一つの使い方を覚えたら、まずそれを繰り返すことで精一杯でした。繰り返すうちに、使い方は確かに身につきます。ただ、そこで考えることをやめると、覚えたやり方をなぞるだけになる。本当はもっと先に進める活用方法があるのに、同じことをずっと繰り返している時期が、私にもありました。
大切なのは、進化し続けるAIに向かって、「あんなことはできないか、こんなことはできないか」と、仕事の中の困りごとから次の活用方法を探しにいくことです。
そうするうちに、できることなら誰かに任せたかった仕事を、気がつけばAIが代わりにやってくれるようになっていました。今では収支の管理も、広告の集計も、画像やLPの制作も、会計処理まで、事業のほとんどでAIを活用しています。
この講座でお渡しするのは、私が実務の中で固めてきた活用方法です。何年もかけて構築してきたその方法を、先生は90分で持ち帰ってください。あとは、明日の仕事から使い始めるだけです。
SIGNATURE
財津 昇
THE DENTIST+ 代表
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