医院の未来設計はできていますか?
開業から10年、経営は安定、患者も定着。それでも多くの先生が口を揃えておっしゃいます。売上は維持できているのに、未来のビジョンが描けない。
最新の調査では60歳以上の院長の約7割が後継者未定。一方でM&A検討医院は増加。数字上は安定でも、実態はいつ・どう出口を迎えるかという不安が静かに広がっています。
先生がもし、こんな状態なら...
出口戦略が見えていない
今動かなければ、5年後・10年後に医院価値が下がるリスクがある。
経営を任せられない
数字も人も属人化しており、承継・M&Aの際に「引き継げない医院」と評価される恐れがある。
将来の判断ができない
数字で語れない状態が、医院の「資産化」を妨げている。
何もしなければ、
10年後の医院価値は確実に下がります。

人件費・固定費は上昇し、黒字倒産・離職・売却機会の逸失などのリスクがどんどん大きくなります。
なぜなら...
- 経営が回っている今こそ、見えないリスクに気づきづらい
- 準備の遅れは、医院の市場価値の下落に直結
- 何もしない10年は、選べる未来が消える10年
冷静に考えれば、誰にでもわかるようなことですが、それでも行動を起こす人はほんの一握りしかいないのが現実です。
では...
なぜ、行動のタイミングを逃すのか?
経営は順調でも、医院の資産価値を守るための準備は進んでいますか?
売上・患者・スタッフが安定していると、危機を「まだ先の話」と捉えがちです。 しかし、医院の資産価値を最大化するには5〜10年の準備期間が必要です。 M&A・承継・退職金設計・資産形成――今動き出した医院だけが、将来“選ぶ権利”を持つことができます。
1. 数字が安定 → 危機を先送り
経営が順調なほど、変化への危機感は薄れます。 結果として、価値向上のための“準備期間”を失い、後手に回る傾向があります。
2. 準備不足は「選択肢の喪失」
医院の評価額を高めるためには、財務・人材・仕組みを整える時間が必要。 準備を怠れば、承継もM&Aも「選ばれない医院」になるリスクがあります。
順調でも、未来のリスクは進行中
- 税金・人件費の上昇でキャッシュが圧迫されている
- デジタル化・人材難で、従来の運営モデルが通用しにくくなっている
- M&A市場では、準備の早い医院ほど高評価で売却されている
医院を資産に変える唯一の方法は
今の経営を再設計すること

資産価値を左右するのは、数字と仕組みの整い方です。
PL(損益計算書)やCF(キャッシュフロー)、保険と自費のバランス、スタッフの定着率。これらは単なる経営管理の指標ではなく、「医院がどれだけ評価されるか」を決める要素そのものです。
もし今、自院の価値をうまく言葉にできなかったり、市場の相場感がつかめないと感じているなら、それはまさに資産化に向けて動き出すタイミングです。
このセミナーで得られるのは
確信と安心
先生の医院のポテンシャルを数字と戦略で可視化。今からでも間に合うという手応えを持ち帰っていただきます。
出口戦略とは未来を想像することではなく、今の医院を動かすこと。それが、10年後の自由を手にする最短ルートです。
いま、動いた医院だけが結果を出しています
- 財務整備と診療ミックス最適化で売却評価が大幅に向上
- 診療動線・人事制度の見直しで任せられる経営体制へ
こうした結果は偶然ではありません。行動を起こした結果です。
講師プロフィール
数字に基づく医院改革と「資産として残せる経営」を実践。全国1,600医院以上の経営支援を行い、年商1億円突破クリニックを多数輩出してきた、「医院を資産に変える仕組みづくり」の第一人者。
歯科医師としての臨床経験を基盤に、経営・人材・マーケティングを一体化。「医院を回す」のではなく、「医院を残す」ための仕組みを構築。
PL・BS・キャッシュフローなどの財務改善から、保険×自費のバランスマネジメント、スタッフ教育・定着支援までを総合的に支援。現場に即した再現性の高い手法で、経営に仕組みと自走をもたらしています。
近年はドバイを拠点とするGDX(Global Dental Xroad)代表取締役として、海外資産形成やグローバル展開にも取り組み、「日本の歯科医療を経営から資産形成の時代へ」と導く先駆者。
「医院を資産として育てることが、歯科医師としての努力を未来につなぐこと」を信念に、経営・教育・国際展開の三領域から歯科業界の新しい価値観を創り続けている。
このセミナーで期待できる
5つの変化
このセミナーで何ができるようになるのか
本セミナーは、医院を資産として捉え直すための第一歩です。90分で、数字・診療ミックス・体制設計を同じ土俵で理解できるようにし、明日からの打ち手を自院の文脈で言語化するところまでを目指します。以下の5つの変化は、学んだ内容を先生が実践することで目指せる到達点です。
Before / After
(変化のイメージ)
このセミナーで学ぶ視点は、医院の未来を“数字と仕組み”で描く力を養います。
Before
- 将来の見通しが立たず、次の10年が不透明
- 医院の価値をうまく説明できない
- 承継・M&Aの判断基準がなく不安
- 日々の診療に追われ、経営の時間が取れない
After
- 医院の価値を数字で把握し、明確な成長目標を設定
- 利益と時間にゆとりが生まれ、安定した経営を継続
- 承継・M&A・拡張など、選べる未来を自分で設計
- 医院を“資産”として育てる共通言語を獲得
\ 講義概要/
概要 | |
|---|---|
形式 | アーカイブ版(動画視聴) |
回数/時間 | 全1講義/計 約2時間 |
実践資料 | 講義スライドデータ・その他特典資料 |
講義内容
[ ファーストステップセミナー ]
オンデマンド講座
主な内容
M&A市場の現状と歯科業界の動向
- ・ 売却ニーズの高まりと買収側の視点
全体の概論(ロードマップ)提示
- ・ 本講座全体の3部構成「医院づくり → 資産形成 → 人生戦略」を明確に説明
- ・ ゴールのイメージを可視化し、受講者の“行動意欲”を引き出す
損益計算書・貸借対照表の改善ポイント
- ・ 利益構造・固定費・人件費の最適化
- ・ 数字で「見える経営」に変える方法
医院体質の転換:保険・自費のバランスマネジメント
- ◾️ 保険診療と自費診療のバランス・コントロール術
- ・ 地域性・患者層に応じた「収益構造の最適化」を考える
- ・ 一方に偏らず、変化に強い“二軸経営”を設計
- ◾️ 診療区分の最適化と動線設計
- ・ コンサルルームの活用、自費ルーム・室内会計の導入など、
- 患者体験と単価を両立させる仕組みづくり
- ◾️ 安定したキャッシュフローを生み出す構造づくり
- ・ 固定費・人件費・原価を可視化し、保険・自費双方の利益率を把握
- ・ 月次・年間のキャッシュバランスを管理する体制を整える
- ◾️ マーケット変化に対応できる医院の柔軟性強化
- ・ 日本の医療保険制度の変動リスクを想定し、
- 自費・自由診療への拡張性を確保しておく
- ・ 自費領域の中でも“ニッチでUSPを持つ分野”を育てる
- ◾️ 口コミと集患導線の最適化
- ・ Google口コミ・患者レビューの増加は「医院価値の指標」になる
- ・ 口コミを資産として積み上げ、継続的な新患流入を設計
⚠️ より良い講義を届けるため、講義内容は予告なく変更することがあります。
■ ファーストステップセミナーの目的
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
-
「M&Aで評価される医院」と「評価されない医院」の違いを理解する
-
今からできる医院改善・数字の整え方を身につける
-
医院を“1億円で買ってもらえる状態”に育てる視点を養う
アドバンスセミナーも
開催決定!
アドバンス編では、ファーストステップで学んだ「医院づくり」「資産形成」「人生戦略」を、より実践的な計画として具体化。財務・人材・資産運用を一体化させ、資産として残せる医院をつくるための実践メソッドを体系的に学べます。
なお、このファーストステップセミナーとアドバンスセミナーを同時にお申込みいただくと割引特典がございます 。
※ベーシック編をお申込み後、自動的にアドバンス編の案内が表示されます。
もちろん、まずはファーストステップのみで、「自院でも本当に実戦できる内容か」を確かめていただくことも可能です。
先生の未来を動かす、その確かな一歩をここから。
▼ アドバンスセミナー①の内容を見る
持続可能な医院経営と資産形成を両立させる戦略
― GPが資産形成を“経営の一部”として設計するための実践講座 ―
◉ 目的
- 資産形成を、将来の準備ではなく今の経営の延長として捉える
- 税金・投資・M&Aを包括的に理解し、資産を増やす仕組みを構築する
- グローバル視点での資産形成の重要性を学ぶ
▶ 主な内容
・歯科医師ライフプランのモデルケース3つ
└ 「医院継続型」「M&A型」「セミリタイア型」
・税理士・FPの活用方法
└ 専門家の力を借りた税金対策と節税設計
・M&A時の退職金プランニング
└ 売却時の利益を老後資産へ変換する方法
・資産形成の実践法(国内・海外)
└ 不動産、保険、株式、外貨運用などのバランス設計
└ グローバル視点での資産分散(ドバイなど海外不動産含む)
▶ この講義で得られること
資産形成を「経営の延長」として考えられるようになり、資産1億円を現実的に達成するための行動計画を描けるようになる。
⚠️ より良い講義をお届けするために、予告なく講義内容が変更されることがあります。
▼ アドバンスセミナー②の内容を見る
10〜20年後も歯科医師として
診療に関わり続ける「人生戦略」
― 経営から自由になっても、歯科医師として価値を発揮し続ける生き方 ―
◉ 目的
-
歯科医師として“働き方の選択肢”を広げる
-
経営を離れても社会的価値を持ち続けるキャリアを描く
-
「仕事」「資産」「人生」のバランスを設計する
▶ 主な内容
・ワンオペ歯科医院という選択肢
└ 小規模経営で自由度を高める働き方
・フリーランス歯科医師というキャリア
└ 医院に縛られず、技術と専門性で働く生き方
・特殊技術の形成と独自価値の確立
└ 代替不可能な技術・知識を磨く
└ “自分ブランド”を活かした新しい歯科医師像
▶ この講義で得られること
経営から自由になり、歯科医師としての生き方を自分で選べるようになる。10年後も、20年後も、自分らしく診療と人生を続けられる基盤の作り方がわかる。
⚠️ より良い講義をお届けするために、予告なく講義内容が変更されることがあります。
受講費は?
もし、数字と仕組みの力で医院を1億円で評価される資産へと育て、10年後も価値を生み続ける医院の姿を手に入れられるとしたら──。
先生にとってどれほどの価値があるでしょうか?
当講義と同じ、2時間ほどの映像教材で40,000円を超えるものが多くある中、今回は黒飛先生の「医院を資産に変える経営戦略」を、1人でも多くの先生にお届けするため、特別価格 9,900円(税込)で定価設定させていただきました。
さらに...
お申し込みフォーム
※ メールが届かない場合の連絡手段として
携帯電話の番号をご入力ください。
※ Yahoo!、hotmail、icloud などのフリーメールアドレス、
携帯(docomo,au,softbankなど)では、
ごお申し込み後のご案内が届かない場合がございます。
| 商品 | 価格 |
|---|---|
| 9,900円(税込) |
| 購入商品 | 価格 |
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追伸
黒飛一志先生の講義は、理論的でありながら、どこまでも現場に根ざしています。 そして心を動かすのは、一つひとつの言葉に、「歯科医師としての努力を未来につなぐ」という信念が込められているからです。
「医院を資産として残すことは、
歯科医師としての努力を“かたち”として未来に残すこと。」
このセミナーは、先生の医院を資産へと進化させる第一歩です。
経営を守るだけではなく、未来を創る医院づくりへ。
——ここまで読んでくださった院長先生は、きっともうお気づきだと思います。
「いま動けば、未来は変えられる」ということに。 今こそ、行動のタイミングです。
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