今まで難しかったクリック音が、なくなります。
顎関節のクリック音は、なかなか治らないものです。補綴の権威も、口腔外科の先生も、そうした先生方でさえ、治すのは難しかった。
ですが、石幡先生のやり方なら、決められたルーティンを正しく行うだけで、今まで難しかったクリック音がなくなります。本当に、誰にでもできます。
しかも短期間で、簡単に治る。ここが本当に素晴らしいところです。
石幡先生の治療方法は、誰も気づかなかった——そういう感覚です。革新的だと思います。困っている患者さんは、本当にたくさんいます。多くの先生にとって、大きな助けになるはずです。
早い方だと10日ほどで、
効果が出ています。
石幡先生から教わって以来、100回近く顎関節症の施術を行ってきましたが、早い方だと10日ほどで効果が出ています。
長くかかった方でも2ヶ月程度。ほとんどの方は2週間から4週間のあいだに改善が見られます。本当に素晴らしい方法だと思います。
そしてもう一つ素晴らしいのは——学校では「クリック音は基本的にほぼ消えない」と教わってきました。それが、クリック音が消えるのです。
もし先生が顎関節治療で
こんな診療をしているなら…
顎関節症の患者さんが来たとき、どう治療していいかわからなくて——
「気のせいですよ」、あるいは「放っておけば、そのうち治りますよ」。とりあえずロキソニンをなんとなく処方して終わらせている。
「とりあえず印象を取って、マウスピースを装着して、様子を見ましょう」と、その場をしのいでいる。
自分では対応しきれず、大学病院へ紹介してしまっている。
このように、顎関節症の患者さんの診療を
「なんとなく」で進めてしまっているなら——
今からお伝えする顎関節治療が、 その問題を解決する一手になることをお約束します。
INTERVIEW
私たち THE DENTIST+ は、すでに多方面でセミナーを開催し、顎関節症治療の分野で著名な石幡先生にインタビューを行いました。
その内容は、驚きの連続でした。
なぜなら、石幡先生が語る治療理念や実践内容が、私たちがこれまで抱いていた顎関節症治療のイメージを大きく覆すものだったからです。
絶対的な自信を持って顎関節症治療を
やっている歯科医師は
1%もいない…
医療法人社団樹伸会 いしはた歯科クリニック
理事長:石幡 一樹先生
全国で言うと、1%ぐらいしかいないんじゃないですかね? 1%もあるかないか……ないんじゃないかと思います。
ちゃんと治療できるという明確な自信を持ち、こういう患者さんが来た、顎関節症の症状がこうだったらこうします、と言い切れる先生は、自分が知っている範囲ではほぼいません。
1%もいないと思います。
インタビューはさらに続きます
これを知らない歯科医が
90%以上だと思います
歯ぎしり(グラインディング)による歯の摩耗が著しい患者さんに対しては、マウスピースは有効な治療選択肢のひとつです。
しかし、食いしばり(クレンチング)の患者さんに安易にマウスピースを装着することは、かえって顎関節症を悪化させる可能性があることを認識する必要があります。
食いしばりの患者さんがマウスピースを装着すると、その厚みによって上下の歯が早期に接触し、咬筋への負荷が増大します。この状態が長く続くと、咬筋の肥大・開口障害、そして顎関節症の悪化へとつながりかねません。
最新の知見では、顎関節症の治療目的でマウスピースをはめて様子をみることは無意味、もしくは悪化の可能性があるため、行ってはいけないとされています。ただし、これを知らない歯科医が90%以上だと思います。
顎関節症治療は、かなりシンプルです。特別な顎運動測定器や咬合器といった設備投資をしなくても、触診をきちんとできるようになれば、咬筋の左右差や、左右の下顎頭がどう動いているかを把握できます。
あとは、その動きの悪い側に動きを与えるような下顎の使い方を患者さんに説明し、それを実行してもらえれば、結果が出ているというのが現状です。
ボトックスは顎関節治療の後押し・サポートにはなりますが、いわゆる対症療法です。効果が効いているのは3〜6ヶ月。
たとえば、患者さんの偏咀嚼や偏った姿勢といったそのバックグラウンドを直さない限り、また症状が再発することは目に見えています。
これは、石幡先生がインタビューで語った内容の、ほんの一部にすぎません。
インタビューを終えて、確信したことがあります。それは、先生もお気づきのことだと思われますが──
顎関節症治療は
確立していない分野…
関連する学会においても明確な治療方針が示されておらず、大学においても、顎関節症治療に対する明確な治療方針は発表されていません。
マウスピースは、患者さんへ十分なインフォームドコンセントを行った後であれば作成しても良い、という書き方が実際にされています。一方で咬合調整については、不可逆的治療であり症状を悪化させる可能性があるため初期治療では行わない、と記されています。しかし、ではどう治すのか──ということが、現時点では明確に示されていません。当然、学生教育の中でも顎関節症の治療方法が確立されていないため、教育としても不十分なのです。
つまり、顎関節症治療はまだ確立されていない分野なのです。
しかし、開業医は
結果を出さなきゃ…
これは、石幡先生がインタビューでおっしゃっていたことです。顎関節症の講義では、診査診断や顎関節周辺の炎症・鑑別の話など、大学の口腔外科で習うような内容が多くを占めます。
診査診断の話はわかったけど、じゃあ、どうやって治療するの?
と、一番重要なところが薄すぎるのです。困っている患者さんの顎関節症を治さなければならない。開業医は結果を出さなければなりません。それなのに、最も重要であるはずの治療方法について、十分に言及されていないのが現状です。
新たな企画を立ち上げました。
セミナー講師
INSTRUCTOR
なぜ、この人から学ぶのか。
この顎関節症治療を、
日本で唯一教えられる歯科医師。
SEMINAR INSTRUCTOR
医療法人社団樹伸会 いしはた歯科クリニック 理事長
石幡 一樹先生
(故)石幡伸雄先生より継承した「石幡メソッド」継承者
3,000人〜
顎関節症の
治療実績
180人
1日平均
来院数
2,000枚
月間
レセプト数
6億円
単院での
年商達成
2012年、埼玉県久喜市に「いしはた歯科クリニック」を開院。現在は久喜総合歯科・大宮いしはた歯科と分院展開し、全医院合計で1日平均180人が来院、月間レセプト数は約2,000枚にのぼる。
父であり、顎関節症治療の権威であった(故)石幡伸雄先生から引き継いだ「石幡メソッド」を磨き上げ、3,000人以上を治療。大学でも「治せない」とされ来院した患者さんたちを、次々と改善へ導いている。
シンプルで速攻性のある治療が注目を集め、歯科医療総研・ドクターブックアカデミー・White Crossなど、各所でセミナー講師を務める。
主な登壇・監修セミナー
- 歯を削らずに速やかにクリックを治せる顎関節治療ドクターブックアカデミー
- Dr.石幡監修の顎関節症マスター講座歯科医療総研
- 開業医が行うべき顎関節治療White Cross主催
メディア掲載
経歴を見る
- 2006年昭和大学歯学部 卒業
- 2011〜2012年東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 部分床義歯補綴学分野 修了/歯学博士号取得
- 日本補綴歯科学会にて優秀発表賞 受賞
- 2012年いしはた歯科クリニック 開院
- 2020年医療法人社団樹伸会 設立
- 2022年久喜総合歯科 開院
所属学会・資格・認定を見る
- 日本補綴歯科学会 専門医
- 日本顎咬合学会 認定医
- ITI日本支部公認 インプラントスペシャリスト
- ストローマン公認 インストラクター
- BPSデンチャー認定医/バクテリアセラピー認定医
- 厚生労働省認可 歯科医師卒後研修医 指導医
- 日本顎関節学会/日本歯周病学会 所属
- かみ癖研究会/ITIスタディークラブ/JIADS CLUB 所属
受講した研修・セミナーを見る
インプラント・ペリオ・補綴
- JIADS 全コース修了(エンド/ペリオ/インプラント/補綴/GBR ほか)
- Straumann Implant 各種コース
- FIDI(Field Implant Dentistry Institute)10日間コース
- 明海大学インプラント科 サイナスリフト ライブオペコース
- オーラルリハビリテーションセミナー 12日間コース
- フルマウスディスインフェクションセミナー(FMD)
顎関節・咬合関連
- 咬筋ボトックス治療セミナー
- TCHセミナー/ブラキシズムセミナー
- Dr南 Master Clinician アドバンスセミナー
- 河原秀雄 総義歯セミナー/下顎総義歯吸着セミナー
矯正・その他
- 保田矯正塾 COT/LOT/一期治療コース
- ダイレクトボンディング 前歯コース 修了 ほか多数
講演活動の経歴を見る
- 2024年Doctorbook Academy/歯科医療総研/White Cross にて講演
- 2023年日本顎咬合学会 テーブルクリニック/Straumann Speakers' Corner/歯科医療総研 ハンズオン講演 ほか
- 2021〜2022年CT発売20周年記念WEBセミナー/明海大学卒後研修 にて講演
- 2018〜2019年モリタ北関東店/明海大学卒後研修/八甕デンタルフェア にて講演
- そのほか多数のセミナー・講演に登壇
顎関節症の原因と治療メソッド Cause & Method
顎関節症は「多因子性疾患」と言われています。原因は一つではなく、解剖学的要因・生物学的要因・外傷要因・咬合要因・精神的要因・行動要因という複数の因子が重なって発症します。
この6つの要因のうち、もっとも早く改善できるのはどれだと思われますか?
解剖学的要因
骨・筋肉・神経など、組織そのものの異常によるもの。
生物学的要因
筋力の不足など、身体的な機能に関わるもの。
外傷要因
怪我や衝撃など、外的なダメージによるもの。
咬合要因
不正咬合など、噛み合わせに関わるもの。
精神的要因
ストレスなど、心理的な負荷によるもの。
行動要因
噛み方の癖や姿勢など、日々の生活習慣によるもの。
行動要因の調査結果
早期に改善できるのは、生活習慣に根ざした「行動要因」です。
そうです。早期に改善できるのは「行動要因」です。
顎関節症は、これら複数の原因が重なったときに発症します。
いしはた歯科クリニックに来院される患者さんのうち、
片がみ癖は、歩行・呼吸・嚥下と同じように無意識下で繰り返される自動化された行動(ループ化・エングラムとも呼ばれます)です。本人には自覚がないまま、長期間にわたり片側で噛み続けることで、顎関節の動きに偏りや左右差が生まれてしまいます。
石幡先生の治療メソッドとは Root-Cause Approach
いしはた歯科クリニックでは、噛み方に由来する顎関節の位置のずれを正す「原因療法」を行います。まず、顎関節症の引き金となった噛み方の癖やTCH(歯列接触癖)を、患者さん自身に知って、自覚していただくことから始めます。
この治療メソッドについて、今回、石幡先生に詳しく教えていただくことになりました。
ズバリ、セミナーの内容は?
顎関節症の治療では、全国の大学病院で「開口訓練をしましょう」「TCHをやめましょう」と説明するよう教わることは把握しています。
そうではなく、私が重視しているのは、片噛みによって噛んでいる側の顎関節の動きが悪くなり、それが顎関節症につながりやすいという点です。これは普段の診療で実際に感じていることです。
その可動性の低下した顎関節に、あらためて可動性を与えて改善する——私はそのための明確な治療方針を持っています。これにより、顎関節症に苦手意識を持つ先生でも、患者さんに自信を持って対応できるようになるセミナーです。
明確な治療方針で、苦手意識を克服できるセミナーです。
ON-DEMAND CURRICULUM
「診断」から「治療」まで。
顎関節症治療の全体像が、3講義で手に入る。
特別な器具は必要ありません。触診を起点に、明日のチェアサイドから実践できる。石幡メソッドを最短距離で習得する全3講義です。
形式
オンデマンド/動画視聴
ボリューム
全3講義/約6時間50分
視聴期間
アーカイブ/繰り返し視聴可
第1講義 ─ 約2時間20分
顎関節症治療を劇的に改善する「はじめの一歩」
「とりあえずナイトガード」から卒業する。なぜ顎関節症が"治らない"とされてきたのか、その本質と突破口を理解する導入講義。
- 歯ではなく筋肉と習慣のアンバランス──原因の見方が根本から変わる
- 歯列ではなく口腔外診査・触診から診る、再現性のある診断法
- クリック音の正体と、治療すべき雑音の見分け方
第2講義 ─ 約2時間15分
診るポイントが変わると、顎関節症は変わる
対症療法から脱却する。下顎頭と咬筋の動きに着目し、「症状側」ではなく「動きが悪い側」を治療する視点を身につける。
- TCH(歯列接触癖)と偏咀嚼が顎関節症をつくるメカニズム
- 「形」ではなく「機能」を診る──触診で作業側を見極める
- 歯を削らない・スプリントに頼らない保存的治療の初期設計
第3講義 ─ 約2時間15分
診断と治療を臨床で再現する、実践原則
明日の診療に落とし込む。運動療法・スプリント・ボツリヌス・補綴まで、症例動画とともに治療の全過程を再現性高く学ぶ。
- クリックを消す復位誘導とスプリントの作り方を動画で習得
- 開口障害・筋痛を数分で緩和する咬筋ボツリヌス治療
- スプリント・ボツリヌス・生活指導の全過程を症例動画で解説
全3講義・受講者限定特典つき/オンデマンドですぐに視聴可能
BONUS
受講者全員に、
明日のチェアサイドを変える実践ツールを。
講義を聴いて終わりにしない。
石幡メソッドを「診断・治療・患者指導」まで一本の流れで
明日から実践するための、6つのツールをお届けします。
1特典
顎関節症治療 実践ハンドブック
全3講義の内容を、診断から運動療法・スプリント・ボツリヌス・費用・期間まで一本の流れに再編集。「歯(形態)ではなく下顎頭(機能)で考える」石幡メソッドの全体像を、9章構成でいつでも見返せる一冊に。
2特典
顎関節症 診断プロトコールシート
6項目プロトコール・触診所見・治療顎位の確認・処方指導までを1枚に集約。患者さんごとに印刷し、○をつけていくだけで石幡メソッドの診断手順がそのまま再現できる、チェアサイドの相棒です。
3特典
TCH セルフケアガイド
「虫歯・歯周病に続く第3の問題=TCH」を患者さんが自宅で理解・改善するための配布資料。3ステップの脱力法、あご筋ほぐし、改善の要点まで網羅。指導後にこれを渡すだけで、自己管理の定着率が変わります。
4特典
治療中の生活ガイド
「やってはいけない悪習癖」と日常生活の注意を1枚に。片側咀嚼・頬杖・片側を下にして寝る癖・TCHなど、治りにくくする要因を患者さん自身がチェックできる。治療期間中ずっと手元に置いてもらう生活の指針です。
5特典
顎関節症 啓発ポスター
「口を開けづらい・音がする・顎が痛い」── 潜在患者に気づきを与え、相談のきっかけをつくる待合室用ポスター。印刷対応データ。
「気づき」から
相談につなげる
日本人の2人に1人が経験するとされる顎関節症。多くの患者さんは「どこに相談すればいいか分からない」まま過ごしています。院内に掲示するだけで、埋もれていたニーズを掘り起こせます。
※掲示物の表現は院内掲示用の啓発を目的としたものです。
講座概要
初診を含めて、通院回数6回までに8割が改善する手法なので、すぐに自信を持って診れるようになります。
顎関節症に悩んでいる患者さんが、何の改善もない状態でマウスピースを装着し「他院で治らない」と来院されたとしても、確実に改善できる手法を学ぶことができます。
この手法が出してきた結果
独学では到達しにくい領域だからこそ、再現性のある手順として体系化しました。
受講費のご案内
1ヶ月返金保証
もちろん、先生にリスクを負わせることはありません。
万が一、オンラインセミナーの内容が「思っていたものと違うな」「自分の医院では取り入れられない」と思った場合は、お申し込みから1ヶ月以内にお知らせください。すぐに受講費の全額をご返金させていただきます。
このページを初めてご覧いただいた方
\本日より 3日間限定/
特別価格
期間終了後は通常価格 ¥59,800(税込)でのご案内となります。
お申し込み
先生に合った受講スタイルを
お選びください
まずは第1講義だけ試してみたい方も、
すべてを体系的に学びたい方も、
それぞれに合ったプランをご用意しました。
まとめて受講
体系的に学び、講座の価値を
最大限に受け取りたい先生へ。
MESSAGE
参加を迷っている先生へ、
石幡先生からのメッセージ
INSTRUCTOR
石幡 一樹先生
医療法人社団樹伸会 いしはた歯科クリニック 理事長
当院のもう1つの強みである顎関節症の治療は、私が歯科医を志すきっかけとなった、亡き父から受け継いだものです。顎関節症には明確なエビデンスのある治療法が確立されておらず、大学病院でも治すことが難しいとされてきました。そんななか、父は自身が顎関節症を患ったことからその治療法を模索し、見事に症状を改善。同じ治療法を、顎関節症に悩む他の患者さんにも採用したところ、その方たちの症状も改善されたのです。
父は学者肌の歯科医で、残りの人生を著書や論文の執筆に捧げたいと考えていました。しかし、志半ばで急逝。顎関節症に関する父の治療法を、息子である私が引き継いだところ、この分野を極めてきたわけではない私でも、患者さんを治すことができたのです。
世の中には、どうしても顎関節症が治らずに困っている患者さんが、数多くいらっしゃいます。一人でも多くの患者さんを救うために、父が研究してきた治療法を顎関節症の標準治療として世に広めたい。これが私のミッションであり、ライフワークです。
SIGNATURE
石幡 一樹
医療法人社団樹伸会 いしはた歯科クリニック 理事長
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