- 患者が治療を中断する「本当の理由」とは?
- 良かれと思ってやっている「3つのNGコミュニケーション」
- 「説明」と「説得」では人は動かない。動くのは〇〇した時だけ
予防が伸びる医院ほど、
この「見えない壁」に直面します。
- コーディネーターが丁寧に説明してもなぜか響かない患者様がいる
- 設備も技術も一流なのにリコール率が頭打ちになっている
- 「痛みがないなら行かなくていい」という中断理由が減らない
- スタッフは優しいがイレギュラーな心理対応で疲弊している
足りないのは「努力」でも
「説明力」でもありません。
「患者心理のメカニズム」が、
院内にインストールされていないだけです。
なぜ、優秀なコーディネーターがいても
「取りこぼし」が起きるのか?
多くの医院様で、コーディネーター(TCやDCなど)は患者様と医院をつなぐ、なくてはならない存在です。患者様の背景を理解し、治療の選択肢を一緒に考え、未来の健康を支えるパートナーとして、日々向き合ってくださっています。
その関わりは、すでに十分素晴らしいものです。しかし、現場ではそれでも「しっかり関係性は築けていたはずなのに、足が遠のいてしまう」というケースがなくなりません。
ここで必要になるのが、これまでとは少し違う角度からのアプローチです。
治療の必要性や方針が、
頭で理解できており、腑に落ちている状態。
「ここなら怖くない、大丈夫だ」と、
心が許している状態。
コーディネーターの方々の尽力によって、多くの患者様は「1. 理解と納得」を得ています。しかし、中断してしまう患者様の多くは、その奥にある「2. 心理的安全性」の壁で立ち止まっているのです。
どれだけ正しい提案であっても、「怖い」「不安だ」という本能的なブレーキは、理屈では解除できません。この「安心をつくる(ブレーキを外す)」という領域。今の歯科医療の現場では、まだ明確なルールがありません。
その結果、以下の要素に
委ねられてしまっています
これでは、どれだけ優秀なスタッフでも対応に悩みますし、
結果にもムラが出ます。
最終的に、院長先生がフォローに回らざるをえない構造も変わりません。
本講座でお渡しするのは、
漠然とした「優しさ」や「精神論」ではありません。
誰がやっても再現できる
『患者心理の設計図』です。
中断の真因が見える
「なんとなくキャンセル」の裏にある、患者様固有の心理トリガーを明確に特定できるようになります。
スタッフが自走する
「こういう心理状態の時はこう返す」という明確な基準ができ、現場の迷いが消え、自信を持って対応できます。
院長が「感情の処理」
から解放される
イレギュラー対応が減り、院内の空気が安定。先生は本来の業務である「経営」と「診療」に集中できます。
「歯科心理」は、
明確な収益価値を生みます。
本講座でお伝えする内容は、机上の空論ではありません。
すでに現場で収益を生み出し、経営として成立している「事実」に基づいています。
ここまでお読みになり、少し厳しい目を持つ院長先生なら、こう思われたかもしれません。
「理屈は分かる。でも、それは本当に現場で通用するのか?」
その疑問に対する、
ひとつの「決定的な事実」をお伝えします。
おぎはら先生は歯科恐怖症専門医として
心理カウンセリングを
『有料メニュー』として提供しています。
これらはすべて、無料のサービスや善意のおまけではありません。
専門的な価値(=商品)としてメニュー化され、
実際に患者様に選ばれているのです。
なぜ、形のない「心理」が
有料で成立するのか?
歯科恐怖症の患者様にとって、
「安心して話を聞いてもらえる場」そのものに、
金額以上の価値があるからです。
医院側(経営)にも、
明確な変化が起きています。
「役割と価値」として整理したことで、現場の景色は一変しました。
「先生の医院でもカウンセリングを売りましょう」という話ではありません。
重要なのは、心理を「見えない善意」として消費し続けるのか、「明確な価値」として体系化し、経営に活かすのか。
この違いが、スタッフの疲弊、院長の負担、そして医院の強みの打ち出し方に、決定的な差を生むということです。
本講座では、おぎはら先生が実際の現場で検証してきた
「心理を“強み”として成立させるプロセス」を、
再現可能な形で整理してお渡しします。
その具体的な設計図を、本講座で公開します。
『患者心理の設計図』とは?
これまで属人化していた患者対応を
「誰でも再現できる仕組み(システム)」
に変換したものです。
スタッフ個人のセンスや経験則に頼っていた判断基準を、
院内全員で共有可能な形に落とし込みます。
高度な心理学知識は必要ありません。
この設計図を共有するだけで、
以下の変化が起こります。
組織全体のスタンダードにするためのノウハウです。
「患者が自然と通い続ける」
仕組みを手に入れるアジェンダ
- 話を聞かない患者を一瞬で聞く耳に変える「承認」の技術
- スタッフ全員で共有できる「患者タイプ別」診断チャート
- 歯科恐怖症患者さえもファンに変える「安心の土台」の作り方
- 自院のケースに当てはめるためのQ&Aセッション
- 院長が明日、スタッフに最初に伝えるべき「一言」とは?
歯科心理の「共通言語化」が
加速する豪華3大特典をご用意。
学んだその日から、医院全体の「共通の物差し」として機能させるための
特別なツールをプレゼントいたします。
講義で使用する核心的なスライドを、振り返り・院内共有用の資料としてPDF形式でご提供します。
「歯医者が怖いあなた」はまったく悪くない!
患者心理のバイブルとして、スタッフの皆様との共通理解を深めるためにぜひご活用ください。
お申し込み後、マイページの該当セミナー詳細画面より配送先をご入力ください。セミナー開催後、順次配送を開始いたします。
『患者心理の設計図』プレミアムミーティング
講義内容を自院の臨床にどう落とし込むか?
おぎはら先生と直接対話できる少人数制の座談会へ招待します。
ライブ配信中に発表される「キーワード」を申込フォームに入力してください。先着順で権利が確定します。
※アーカイブ視聴(録画)の方は一切参加いただけません。
講師紹介
おぎはら 聡美先生
- 歯科医師/歯科心理カウンセラー
- 歯科恐怖症専門歯科医院 院長
- 日本歯科心理カウンセラー協会 代表
- 著書:『「歯医者が怖いあなた」はまったく悪くない!』
- 著書:『歯科診療の常識を打ち破る ミニマム開業のすすめ』
「技術は完璧なはずなのに、なぜか患者様が離脱してしまう…」
そんな葛藤を抱える先生も多いのではないでしょうか。
私は「歯科恐怖症外来」という特殊なフィールドで、10年以上、時には30年以上も歯科に通えなかった患者様たちと向き合ってきました。そこで痛感したのは、「どれだけ良い治療も、心が通わなければ届かない」という事実です。
泣き叫ぶお子様、震える成人患者様、ユニットに座ることさえできない方々。
彼らがなぜ、私の医院でなら治療を受け、笑顔でメンテナンスに通い続けてくれるのか?
それは私が特別な才能を持っているからではありません。
人の心が動く「順序」と「仕組み」を理解し、それを誰もが再現できる『設計図』として臨床に落とし込んでいるからです。
著書や講演活動を通じて、このメソッドを多くの医院様に共有してきました。「心理」は、院長先生の負担を減らし、医院経営を盤石にする最強の武器になります。ぜひ、この講座でその一端に触れてみてください。
実質 5,250円
となります
23:59までのお申込み限定
「特別価格」かつ「書籍特典付き」で参加できるのは今回限りです。
※アーカイブは受講者全員にお渡ししますので、当日参加できない先生も安心してこの価格でお申し込みください。
最後に、本気で医院づくりに
向き合ってきた先生へ。
心よりお待ちしております。
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