歯科医療従事者向け
オンラインセミナー専門プラットフォーム

予防が伸びる医院ほど、
この「見えない壁」に直面します。

先生の医院では、こんな違和感はありませんか?
  • コーディネーターが丁寧に説明してもなぜか響かない患者様がいる
  • 設備も技術も一流なのにリコール率が頭打ちになっている
  • 「痛みがないなら行かなくていい」という中断理由が減らない
  • スタッフは優しいがイレギュラーな心理対応で疲弊している
結論を申し上げます

足りないのは「努力」でも
「説明力」でもありません。

「患者心理のメカニズム」が、
院内にインストールされていないだけです。

なぜ、優秀なコーディネーターがいても
「取りこぼし」が起きるのか?

多くの医院様で、コーディネーター(TCやDCなど)は患者様と医院をつなぐ、なくてはならない存在です。患者様の背景を理解し、治療の選択肢を一緒に考え、未来の健康を支えるパートナーとして、日々向き合ってくださっています。

その関わりは、すでに十分素晴らしいものです。しかし、現場ではそれでも「しっかり関係性は築けていたはずなのに、足が遠のいてしまう」というケースがなくなりません。

ここで必要になるのが、これまでとは少し違う角度からのアプローチです。


▼ 人は、2つのステップを経て「通院」を決意します
STEP 1 理解と納得

治療の必要性や方針が、
頭で理解できており、腑に落ちている状態。

STEP 2 心理的安全性

「ここなら怖くない、大丈夫だ」と、
心が許している状態。


コーディネーターの方々の尽力によって、多くの患者様は「1. 理解と納得」を得ています。しかし、中断してしまう患者様の多くは、その奥にある「2. 心理的安全性」の壁で立ち止まっているのです。

どれだけ正しい提案であっても、「怖い」「不安だ」という本能的なブレーキは、理屈では解除できません。この「安心をつくる(ブレーキを外す)」という領域。今の歯科医療の現場では、まだ明確なルールがありません。


その結果、以下の要素に
委ねられてしまっています

個人の経験 勘・センス 個人の人間力

これでは、どれだけ優秀なスタッフでも対応に悩みますし、
結果にもムラが出ます。
最終的に、院長先生がフォローに回らざるをえない構造も変わりません。


スタッフの個人の力に頼るのではなく、
組織として守ってあげるために必要なのは、

感覚で行っていた心理対応を、
誰でも共有できる“判断基準”として整理することです。

それが、本講座でお渡しする
『患者心理の設計図』の役割です。
心理の汲み取りはセンスではありません。 「仕組み化」できます。

本講座でお渡しするのは、
漠然とした「優しさ」や「精神論」ではありません。
誰がやっても再現できる
『患者心理の設計図』です。

設計図導入による3つの変化
中断の真因

中断の真因が見える

「なんとなくキャンセル」の裏にある、患者様固有の心理トリガーを明確に特定できるようになります。

スタッフ自走

スタッフが自走する

「こういう心理状態の時はこう返す」という明確な基準ができ、現場の迷いが消え、自信を持って対応できます。

院長の解放

院長が「感情の処理」
から解放される

イレギュラー対応が減り、院内の空気が安定。先生は本来の業務である「経営」と「診療」に集中できます。

「歯科心理」は、
明確な収益価値を生みます。

本講座でお伝えする内容は、机上の空論ではありません。
すでに現場で収益を生み出し、経営として成立している「事実」に基づいています。


ここまでお読みになり、少し厳しい目を持つ院長先生なら、こう思われたかもしれません。

「理屈は分かる。でも、それは本当に現場で通用するのか?」

その疑問に対する、
ひとつの「決定的な事実」をお伝えします。

FACT : 実績

おぎはら先生は歯科恐怖症専門医として
心理カウンセリングを
『有料メニュー』として提供しています。

  • 初診前の心理整理
  • 治療前の意思決定サポート
  • 「怖くて通えない」患者様への専門対応

これらはすべて、無料のサービスや善意のおまけではありません。

専門的な価値(=商品)としてメニュー化され、
実際に患者様に選ばれているのです。

なぜ、形のない「心理」が
有料で成立するのか?

理由はシンプルです。
歯科恐怖症の患者様にとって、

「安心して話を聞いてもらえる場」そのものに、
金額以上の価値があるからです。
治療の前に、不安をすべて言葉にできる
誰にも否定されず、気持ちを整理できる
自分のペースで、治療への覚悟を決められる
このプロセスに対し、患者様自身が
「対価を支払ってでも受けたい」と判断している。
この事実こそが、
心理アプローチの需要の強さを証明しています。

医院側(経営)にも、
明確な変化が起きています。

心理を「曖昧な善意」のまま抱え込まず、
「役割と価値」として整理したことで、現場の景色は一変しました。
時間と労力の最適化
必要な患者様に、適切な時間を配分できるようになる。
消耗戦からの脱却
感情的な負担が減り、スタッフの対応品質が安定する。
明確なポジショニング
「大変な患者様」がリスクではなく、“専門対応の対象”として医院の強みに変わる。
つまり歯科心理とは、正しく整備することで
『医院の資産』になるということです。
誤解のないようにお伝えしますが...

「先生の医院でもカウンセリングを売りましょう」という話ではありません。

重要なのは、心理を「見えない善意」として消費し続けるのか、「明確な価値」として体系化し、経営に活かすのか。

この違いが、スタッフの疲弊、院長の負担、そして医院の強みの打ち出し方に、決定的な差を生むということです。

本講座では、おぎはら先生が実際の現場で検証してきた
「心理を“強み”として成立させるプロセス」を、
再現可能な形で整理してお渡しします。

継続率を支える土台として
院内の負担を減らす仕組みとして
そして、選ばれる医院の付加価値として
心理を「無料のサービス」から「医院の武器」へと昇華させる。
その具体的な設計図を、本講座で公開します。

『患者心理の設計図』とは?

一言で言えば、
これまで属人化していた患者対応を
「誰でも再現できる仕組み(システム)」
に変換したものです。

スタッフ個人のセンスや経験則に頼っていた判断基準を、
院内全員で共有可能な形に落とし込みます。
▼ 必要なのはこの3つだけ ▼
不安が生まれる「トリガー」
安心に変わる「タイミング」
継続につながる「関わり方」
これらを「一枚のシンプルな設計図」として整理
導入にあたり、スタッフ様に特別な才能や
高度な心理学知識は必要ありません。

この設計図を共有するだけで、
以下の変化が起こります。
誰が対応してもブレなくなる
院長がいちいち判断・指示しなくて済む
再現性のある「共通言語」が生まれる
これまで院長先生の頭の中にしかなかった「正解」を、
組織全体のスタンダードにするためのノウハウです。
カリキュラム内容イメージ
1Day集中講義

「患者が自然と通い続ける」
仕組みを手に入れるアジェンダ

Part 1
なぜ、正論を伝えても患者は動かないのか?
  • 患者が治療を中断する「本当の理由」とは?
  • 良かれと思ってやっている「3つのNGコミュニケーション」
  • 「説明」と「説得」では人は動かない。動くのは〇〇した時だけ
Part 2
「心のメカニズム」を診断に応用するメソッド
  • 話を聞かない患者を一瞬で聞く耳に変える「承認」の技術
  • スタッフ全員で共有できる「患者タイプ別」診断チャート
  • 歯科恐怖症患者さえもファンに変える「安心の土台」の作り方
Part 3
質疑応答 & 明日からの実践ロードマップ
  • 自院のケースに当てはめるためのQ&Aセッション
  • 院長が明日、スタッフに最初に伝えるべき「一言」とは?

歯科心理の「共通言語化」が
加速する豪華3大特典をご用意。

このプログラムは、受講して終わりではありません。
学んだその日から、医院全体の「共通の物差し」として機能させるための
特別なツールをプレゼントいたします。
講義スライドイメージ(PC) 講義スライドイメージ(SP)
🎁 特典①
講義スライド(一部)提供

講義で使用する核心的なスライドを、振り返り・院内共有用の資料としてPDF形式でご提供します。

院内ミーティングでの共通理解づくりに
幹部スタッフとの認識合わせに
※受講後、専用ページよりダウンロードいただけます。
全申込者プレゼント 書籍表紙イメージ
🎁 特典②
講師の著書を1冊プレゼント

「歯医者が怖いあなた」はまったく悪くない!
患者心理のバイブルとして、スタッフの皆様との共通理解を深めるためにぜひご活用ください。

お届けについて

お申し込み後、マイページの該当セミナー詳細画面より配送先をご入力ください。セミナー開催後、順次配送を開始いたします。

ライブ参加限定:先着20名 プレミアムミーティング招待状
🎁 特典③
【ライブ参加限定】おぎはら先生を囲む
『患者心理の設計図』プレミアムミーティング

講義内容を自院の臨床にどう落とし込むか?
おぎはら先生と直接対話できる少人数制の座談会へ招待します。

先着20名様限定の特別セッション
自院の課題に対する具体的なアドバイス
参加方法

ライブ配信中に発表される「キーワード」を申込フォームに入力してください。先着順で権利が確定します。
※アーカイブ視聴(録画)の方は一切参加いただけません。

※開催日時はライブ配信内で優先的にご案内いたします。

講師紹介

おぎはら聡美先生
INSTRUCTOR

おぎはら 聡美先生

  • 歯科医師/歯科心理カウンセラー
  • 歯科恐怖症専門歯科医院 院長
  • 日本歯科心理カウンセラー協会 代表
  • 著書:『「歯医者が怖いあなた」はまったく悪くない!』
  • 著書:『歯科診療の常識を打ち破る ミニマム開業のすすめ』
運営クリニックの患者評価(Google口コミ)
4.8 ★★★★★ (38件の評価)

「技術は完璧なはずなのに、なぜか患者様が離脱してしまう…」
そんな葛藤を抱える先生も多いのではないでしょうか。

私は「歯科恐怖症外来」という特殊なフィールドで、10年以上、時には30年以上も歯科に通えなかった患者様たちと向き合ってきました。そこで痛感したのは、「どれだけ良い治療も、心が通わなければ届かない」という事実です。

泣き叫ぶお子様、震える成人患者様、ユニットに座ることさえできない方々。
彼らがなぜ、私の医院でなら治療を受け、笑顔でメンテナンスに通い続けてくれるのか?

それは私が特別な才能を持っているからではありません。
人の心が動く「順序」と「仕組み」を理解し、それを誰もが再現できる『設計図』として臨床に落とし込んでいるからです。

著書や講演活動を通じて、このメソッドを多くの医院様に共有してきました。「心理」は、院長先生の負担を減らし、医院経営を盤石にする最強の武器になります。ぜひ、この講座でその一端に触れてみてください。

患者心理の設計図 講義サムネイル
オンライン講義(1回完結) Live参加
【特典1】講義スライド共有権 プライスレス
【特典2】講師著書プレゼント 定価 1,650円
アーカイブ視聴権(無期限) 全員付与
開催日時:1月27日(火) 20:00〜
早期申込 特別価格 6,900円(税込)
\ 書籍代(1,650円)が無料につき /
本来の受講費は
実質 5,250円
となります
📅 2026年1月18日(日)
23:59までのお申込み限定
最もお得に受講できるチャンスです

「特別価格」かつ「書籍特典付き」で参加できるのは今回限りです。

※アーカイブは受講者全員にお渡ししますので、当日参加できない先生も安心してこの価格でお申し込みください。

満足保証(PC用) 満足保証(スマホ用)

最後に、本気で医院づくりに
向き合ってきた先生へ。

この講座は、これから予防歯科を始める方のためのものではありません。
すでに予防に取り組み、技術を磨き、設備を整え、スタッフと組織を大切に育て上げてきた、先生のための講座です。

だからこそ、お約束します。

本講座でお伝えするのは、現場を混乱させる「新しい業務(足し算)」ではありません。

先生がこれまで積み上げてきた
技術・設備・人材という資産を、
無理なく活かし切るための
「考え方(掛け算)」です。

組織が壁にぶつかったとき。
判断に迷ったとき。

「あ、この視点を使えばいいんだ」

そう思える確かな物差しを、ポケットにひとつ入れておく。
その安心と戦略を手に入れるために、この時間を使ってください。

皆様のご参加を、
心よりお待ちしております。
▼ お申込みはこちら ▼
患者心理の設計図 セミナー
予防、接遇、デジタル化。
すべてやり尽くした先生が、最後に手にするのが「心理」です。

他院がまだ「説明」で差別化しようとしている間に、
先生の医院は「心の理解」で選ばれるステージへ進んでください。

予防経営の最後のピースを、ここで手にしましょう。
今すぐ席を確保する
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